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アイロンワッペンの作り方

(資材を変えるとシールワッペンやシール&アイロンワッペンなどが作れます)

ワッペンに関してのお問い合わせはよく頂いております。

ブログでも過去に何度かご紹介しておりますので合わせてご覧頂けましたら幸いです。

ワッペン用シートの名前は・・・

◎アイロンワッペン (サーモライト100ミクロン)

◎シール&アイロンワッペン (スティックオンフィルム)

ワッペンのよく使用する安定紙(下紙)は・・・

◎破り取る紙のタイプ (140 ハイボン(のりなしです))

◎アイロンで貼る水溶性ノリの付いた破り取る紙(140WAP(水溶性ノリつき))

◎ヒートハイボン(ヒートカットできます)

今回は、

☆アイロンワッペンの資材を使用しています。

☆フエルトにヒートハイボンをアイロンで貼っています。

  1. フエルトにヒートハイボンを貼りました
  2. アイロンワッペン資材(サーモライト)
  3. はんだごて専用台(熱々のはんだごてを置くのに必要です)
  4. こてクリーナー(こての先を中に入れてグルグル回して使います)
  5. ヒートカット用のはんだごて
  6. パワーコントローラー
  7. レーヨン刺繍糸(ポリエステルの刺繍糸は溶けてしまう為レーヨンの糸が必要です)
  8. ヒートカットをする台(写真のものはベークライトですが、一般的には耐熱ガラスなどを使用する方が多いようです。私の場合はたまたま自宅にあったベークライトを使用しています)

まず、ワッペンにしたい刺繍をします?

今日カットロールケーキにしようかな〜♪とロールケーキの刺繍

刺繍が終わったら裏向きにして、刺繍からはみ出している糸などをハサミでカットします

そのあと、ワッペン用シート(今回はサーモライト)をアイロンで圧着します

洋服などシワを取るような滑らすようなアイロンではなく、上から体重を乗せてぎゅ〜〜〜っと圧力を加えます

アイロンで圧着したら冷めるまでそのまま放置します

冷めたらいよいよヒートカットです!

ヒートカット用の台の上で、熱を入れたはんだごてで刺繍の周りをなでるように回してながら熱でカットしていきます

カットが出来たら剥がして完成\(^o^)/

これでアイロンワッペンの出来上がりです?

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